FPガイド





 

 

AFP資格審査試験対策

実務派ファイナンシャル・プランナーを目指す人がまず合格しておきたいFP資格はAFP(アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー=日本FP協会認定普通資格)。
顧客の信頼に応えるため、広い範囲の金融知識と顧客の立場に立った目標を設定しそれを実現するための提案の実力が身につきます。
ぜひ、顧客のライフプランの目的を達成してさしあげ、よりよい暮らしの実現のお手伝いをしてください。

 

ここではAFP資格審査試験の最新の傾向と対策を案内いたします。

 

AFP資格審査試験&2級FP技能検定の最新傾向の分析

まず、確認しておきたいのはAFPと2級技能士の関係です。まぎらわしいのは2級FP技能検定がAFP資格審査試験を兼ねていること。
日本FP協会が認定する研修(AFP講座)の修了者は2級FP技能検定に合格すれば、AFP資格と2つのライセンスを取得できます。
技能検定となって大きく変わったのは、出題内容が生活者個人を主体とした内容から、事業主や法人・団体までに拡大されたこと。
経営分析、事業主や法人等の資金調達手法、役員と法人間の取引における法人税法の規定、法人住民税や消費税、証券ポートフォリオ理論など、いずれも初歩的なレベルですが、職業人としての技能を問うという技能検定の性格上、今後もこの傾向が続くと思われます。

 

試験勉強の押さえどころ

社会の変化と共に試験の出題内容も変化していきますが、FPと他の資格試験との最大の違いは、最新の生きた知識が問われる点です。
試験勉強は、本格的な学習開始から受験までを約6ヶ月程度の短期勝負で臨むこと。この短期間に、いかに効率よく、体系的に学んでいけるかがポイントです。1年前に学んだことはほぼ役に立たず、長期間の学習による合格は難しいところも他の資格試験との違いです。
また、知識詰め込み式の学習方法では限界があります。ライフプランの発想や考え方を基に、練習問題などを数多く解きながら生活との関連を時系列で把握することに務めましょう。

 

最短距離で合格する対策とは

FP資格取得講座の実施機関も多く、通学講座も通信講座もあり、受講費用もバラバラです。試験対策の第一歩は、数ある講座の中の講座選びからです。
資格取得は最新の知識が求められると同時に、短期決戦という性格上、使用教材の内容は重要です。最低必要条件はテキストや問題集などが、目標とする試験に併せて最新のものとなっていること、学習途中のバックアップ体制がしっかりしていることなど。
最も大切なことは学習時間の確保と言えます。合格するという目的意識と、時間をコントロールする強い意志を持ち続けることが必要です。
合格への最短距離は、教材とバックアップ体制、そしてこれらを有効に使うための学習計画を立てること、そして計画通りに学ぶこと意外に他なりません。

*AFP資格審査試験の最新の傾向と対策はFPK研修センター(株)様よりご提供いただきました。

 


 

 

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