お金を学ぶ最初の本

FPガイドがお金を学ぶことのできる初歩的な本を探してみました。FP技能士試験の前に「お金」について予備知識として、これから学ぶ方はもちろんベテランの方も目からウロコの情報もあるかも、です。(ご紹介の本は発売日順に並んでいます)

999円以下で買える「お金を学ぶ本」コーナーを作りました。

 

幸せな人は「お金」と「働く」を知っている
新井和宏 (著)
¥ 1,080  2017/7/15
これからの時代を生きる人に知ってほしい「お金」と「働く」、そして「幸せ」の本質。さあ、自分らしい幸せを見つけるために、社会を知り、お金を知り、働く意味を知る旅に出かけましょう。
お金を稼ぐ人は何を学んでいるのか?
稲村 徹也 (著)
¥ 1,512  2017/5/20
ニューヨーク・タイムズのベストセラー作家も絶賛!
「稲村さんは、あなたの知識、才能、経験を収入源に変える方法を、この本で巧みに説明している。 その説明は簡単で華やかだ。彼と私との個人的な経験でわかる。あなたは彼のアドバイスに従うべきだ、と。私はこの本を強く勧めます」――米国ビジネス界の権威/ロバート・G・アレン
良質な学びを取り入れた人は、間違いなく成功へと近づく――。自己投資に2億円以上使い、 世界の一流たちと一緒の舞台に立つようになった著者が教える、人生が変わる「学び」とは。
難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!
山崎元 (著), 大橋弘祐 (著)
¥ 1,490  2015/11/11
お金を増やしたい! でも、銀行に預けたころでお金は増えません。 
だからといって、投資をするのは難しそうだし、減るのが怖いです。
じゃあ、いったいどうしたらいいのか? 
そんな疑問を持った「お金のド素人」が、東大卒、外資系証券や保険など金融数社を渡り歩いた「お金のプロ」山崎元に、『お金の増やし方』を聞いてきました。 

 

 

勝間和代のお金の学校―サブプライムに負けない金融リテラシー

著者:勝間和代
発売日:2009/4/14
価格:¥1,680
金融危機は投資リテラシーを高めて乗り切れ!勝間和代さんが金融・資産運用の「四賢人」--竹中平蔵さん、竹川美奈子さん、太田忠さん、河口真理子さんとの対談形式で、知っておくべきマネー経済のしくみや投資力を磨く実践ポイントを語りおろします。

アメリカの高校生が読んでいる金融の教科書
発売日:2009/03/26
価格:¥1,785
アメリカでは幼稚園児から高校生までを対象に非営利組織CEE(アメリカ経済教育協議会)が中心となって経済教育を行っています。本書はCEEとともに経済教育を研究している著者が日本人向けに「金融危機から見る金融の仕組み」を講義したという設定で編集した金融の教科書です。
この世でいちばん大事な「カネ」の話


著者:西原理恵子
発売日:2008/12/11
価格:¥1,365

故郷での貧しさゆえの八方ふさがりの生活。東京に出てきて自分の絵を出版社に持ち込み次第に認められて行く。アジアへの旅で出会った貧しい子ども達、大切な家族の事。西原理恵子が「カネ」を通して自らの生き様と理念を語る初の自伝的エッセイ登場!

14歳からのお金の話
著者:池上 彰
発売日:2008/4/24
価格:¥1,260

「週刊こどもニュース」のお父さん役を務めていた池上彰さんの本書は小学校高学年~中学生向けを想定していますが大人の一般教養として学ぶ・人に伝える方法を学ぶのにも最適な一冊。お金の成り立ちから現代のお金とそれにまつわる社会問題を幅広く紹介しています。

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