
マンション管理士とは、マンションに関するさまざまな専門的知識をもって、マンション管理組合の運営、建物構造上の技術的問題等、マンションの管理に関して、マンション管理組合またはマンションの区分所有者等の相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うことを業務とします。
マンション管理士資格の現況
平成13年に行われたはじめてのマンション管理士検定試験は、受験者数96,906人、合格率は7.4%、受験者の年齢層も、20代〜60代と、国家資格としては実に幅広いものでした。
平成22年度試験までの合格者数は(たった)29,682名と、全国のマンション500万戸に対しても、絶対数が非常に少ない合格者数(資格保有者数)と言えます。
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H22年 |
H21年 |
H20年 |
H19年 |
H18年 |
H17年 |
H16年 |
H15年 |
合計 |
| 合格者数 |
1,524名 |
1,444名 |
1,666名 |
1,479名 |
1,814名 |
1,909名 |
2,746名 |
3,021名 |
29,682名 |
| 合格率 |
8.6% |
7.6% |
8.6% |
7.4% |
8.3% |
7.3% |
8.8% |
8.0% |
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マンション管理士資格取得後の展望
マンションの老朽化が日に日に進む現状と、毎月毎週のように新築マンションが竣工している状況を考えると、今後ますますマンション管理士と管理業務主任者のニーズは高まることは確実と思われます。
さらに、合格者数が少ないという現状を見るとマンション管理士資格合格後のマンション管理士へのニーズは、高い将来性があると言えます。
管理業務主任者資格については「管理業務主任者とは?」で詳しくご案内しています。