ファイナンシャルプランナー(FP)ってなに?

ファイナンシャルプランナー(FP)とは

FPとはファイナンシャルプランナー(Financial Planner)またはファイナンシャル・プランニング(Financial Planing)の略でファイナンシャル(財政上)のプランナー(立案者)またはプランニング(計画を立てる)という意味です。

 

金融機関の商品はさまざま

金融機関(銀行や生命保険などなど)の販売する商品にはさまざまな金融商品があります。
「金融機関の商品?」と思うかもしれませんが、ほとんどの方が持っている銀行口座も金融機関の商品のひとつと考えていただければ理解しやすいと思います。

 

これも金融機関の商品

例えば、預ける(定期預金、財形貯蓄、旅行積立、百貨店積立など)、投資する(投資信託、株式投資、国債など)、将来の安全を確保する(簡易保険、生命保険、損害保険、確定拠出年金など)、投機をする(貴金属取引、不動産投資など)、お金を借りる(住宅ローン、車のローン、消費者金融など)、先に商品を手に入れる(クレジットカードなど) 、商品を借りる(リース、レンタカー)などなど、、、、すべて金融機関に関係する商品になります。

 

つまり金融機関の商品とは

つまり金融機関の商品とは、これらの商品を消費者が契約(購入)することで金融機関が利益を得ているものです。

 

金融商品を見分けるアドバイザーがFP(ファイナンシャル・プランナー)

これら多くの商品は商品自体の理解と運用の難しさ、リスクとリターンのバランス、税制の難しさなどの理由から、一個人はさまざまな金融商品を契約(購入)していても、それを冷静で総合的な観点で「今、必要な商品」と「今は不要な商品」、「将来必要になる商品」などの見分け、さらにはもっと有利な商品や低価格で同じ価値の商品のアドバイス、長期展望に立ったをアドバイスしてくれる「アドバイザー」の存在が必要とされています。

 

FP(ファイナンシャル・プランナー)の役割は

つまり、FPとは豊富な金融知識を駆使してお客様の資産運用・生活設計についてプランニングを行い、お客様の立場に立ってお客様の将来を確かなものにするお手伝いをするプロフェショナルの家計アドバイザーの総称がファイナンシャルプランナー(FP)ということです。